本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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「ウケる」話材/近藤勝重
話の面白い、面白くないが人をひきつけるかどうかを決める…というのは確かにありそうです。

学生のころを思い返してみても、話が面白い教師の授業というのは楽しく受けることができたし、話自体も結構頭に残っていたし(何人かは馬鹿話しか頭に残らなかった教師もいる)、授業内容自体が面白くない教師に関しては授業自体も余り印象に残らなかったように思います。

ということで、この本は人をひきつける話の仕方を紹介しています。

人によっては面白い話題なんてないしなぁ…と思うのでしょうが、この本では単に面白いだけではなく、相手をひきつけるために必要な要素を紹介しています。それが以下です。

・共感
・経験談
・失敗談


上記の二つは主体的に話ができますし、失敗談をする事は相手との距離感を縮める助けになります。

後は情報の収集の仕方でしょうか。
アウトプットを想定したインプットの仕方ですね。
話が苦手という人は、特に普段から話題をストックしておくといいでしょう。
電車の中の吊り広告、本屋などの紹介されている話題の新刊…話題は探せば結構転がっているものです。

もちろんこの本の中でも話し方のコツなども紹介されているのですが、個人的にはこういったどういう話題を仕掛けていくのかというという部分に注目しながら読んでいました。
話題が相手をひきつけるものなら、多少たどたどしくてもきっと相手は話に乗ってきてくれると思うのです。
逆にそれがなければ表面上どれだけ話術が巧みだとしても、それは退屈な話題にしかならないような…気がしませんか?



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