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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
ビジネス文書の基本/JMAM
デスクマットの下に便箋についていた栞を今も挟みこんでいます。

この栞、季節の挨拶や御父堂、御母堂といった呼称などが詳細に記されたものです。
社会人として仕事を続けていく中で、それなりに呼称などは覚えていったのですが、未だに迷うのが季節の挨拶です。
例えば、1月はまだ寒いけど、新春っていう…季節の挨拶はどうするんだろう?
これって迷った人は居るはずです!僕は大いに迷った!
答えは新春辺りになるのですが、まだ寒いということで『厳寒の候』でもいいし、二十四節気から『大寒の候』でも良い。
個人的には暖冬だなと思ったら前者、寒い日が続いていたら後者で使い分けます。
2月だと余寒向春といった暖かくなりつつあることを表現した言葉を選べます。
そして3月になると、さすがに寒いという表現も微妙になってきます。
それでもまだ肌寒いなと思えば『浅春の候』だし、もう春になったと思える気候なら『春暖の候』が選べます。

…一年に一ヶ月しか使えない季節の挨拶なんてなかなか覚えられません。
そんな時に栞を愛用していたのですが、電子書籍としてそんな定型句が収録されている『ビジネス文書の基本』というものを入手しました。
手帳で確認できるのだから、これは有り難い。
他にもビジネス文書の基本的なフォームなどもあり、とても便利。
電子書籍の新しい使い方に行き当たることの出来た一冊でした。

※この本は、電子書籍で美味しく頂きました。

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