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Fujisaki

Author:Fujisaki

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
頭文字D SpecialStage
頭文字Dのゲーム化、PS2で発売されたSpecialStageをやってみました。
元々はアーケードの頭文字D Arcade StageをPS2へ移植した作品です。

ネットランキングなどでも人気を博していましたが、ゲームは以下の通り。

□ ストーリー
原作に即した内容で進んでいくモードです。
ゲーム中の名場面ごとに走行シーンとなり、例えば配達時にはお馴染みとなったシーンからコップの水をこぼさないように走行すればクリア、池谷先輩との走行シーンではメーターを上げていって気絶させればクリア、ガムテープデスマッチではステアリングの利き方が弱くなる…といった感じで見事に再現されています。
ストーリーは三つです。
秋名のハチロク編、赤木レッドサンズ編、プロジェクトD編。
本編といえるのは秋名のハチロク編でシーンの数も倍以上です。
僕が興味深く思ったシーンは秋名のハチロク編で、エンジンブローさせたトレノのエンジン交換後のシーンです。
メーターの変更をしなかった為に本来の性能を出せなかった状態が続いていた…という顛末ですが、このフルに力を出し切れていない状態のハチロクに乗る事が出来るのです。(渉にエンジンの状態を教えてもらう為のシーンで、操縦可)
…こんな具合でPSの頃よりはずっと隠れた名シーンが多く収録されています。

□ 公道最速伝説
自分の好きな車を選んで、峠を制圧していくというゲームです。
ライバルとの対決ごとにポイントが溜まり、車がチューニングされていくというシステムです。
峠ごとに難易度別で決まった相手がおり、それと対決していきます。
こちらもストーリーモードに負けず、名レースの再現が出来るのでお勧めです。
面白い所ではハチゴー(樹の愛車)に乗った拓海とのバトルが出来ます。
…さすがの拓海もハチゴーでは余り早くないです…。

□ タイムアタック
文字通りタイムを競うためのゲームです。
車や峠はもちろん、天候や時間帯も指定できるので賢太気取りで雨の日を狙ったり、色々と出来ます。
また、上手く走れた!という時には走行のデータを保存しておいて、ゴーストカーとしてタイムアタックの際のライバルに選ぶ事が出来ます。自分の走りを見ることが出来る他、更なるハイペースに繋げる事も出来るでしょう。
ちなみに現在は終了している模様ですが、ネットランキングというのもこのタイムアタックとの連動企画でした。

□ 操作性
頭文字Dのゲームの一番の特徴はドリフトがしやすいように作られていることでしょう。
このゲームもドリフトは比較的簡単なので、他のレースゲームが苦手という方でも気楽に楽しめます。
但しダメージという概念は存在しないものの、車をぶつけてしまった場合には一定時間の加速停止が発生します。
これはぶつかっていた時間と連動するもので、長くぶつけてしまうとあっという間に敵の車につけられてしまいます。
しかし考え方を変えれば、ちょっとぶつけるだけなら、車へのダメージも少なく、車がスピンするほどの衝撃を受けることもないので、藤原拓海が原作中でやってのけたようにぶつける事で方向を整えながら走るということも可能です。
後、敵の車両は余り極端に離れないように作られているようで、難易度がそれなりに保たれています。
なので、公道最速伝説の方で非力な車を選ぶと秋名の一番難易度の低い健二で意外と苦戦したりします。(健二の愛車は180SX)
後、基本的に車ごとの性能の違いは最小限に抑えられているようで原作ばりにハチロクでランエボに挑戦したりということも出来ます…が、やっぱり良い車が強いと思います。

□ 感想
購入した際の主な目的はストーリーモードでした。
先述のようなマニアックなシーンの再現などに心惹かれていました。
ただし実際に結構はまったのは公道最速伝説でした。
第三の勢力となって様々なライバルに挑戦していくのはなかなか面白いものです。
車を育てながらライバルへ挑戦していくという行程はタイムアタックと変わらないのですが、多少なりでも与えられているストーリー性のお陰で、普段やりこむということをしない性格の僕でも比較的長く楽しむことが出来ました。
タイムアタックに関しては、余り僕は興味のないことですし、ランキング自体も終わっているので今はそれほど特筆すべきことではないのかもしれません。
操作性もそれほど難しくないですし、このゲームのATは意外と性能が良い。
ファンの方なら気楽に購入してみていいと思います。


テーマ:ゲーム雑記 - ジャンル:ゲーム


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