本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事☆

本棚

カレンダー


07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

だから「書類は一枚」がうまくいく!/矢矧晴一郎
気張って作った分厚い書類が駄目だし食らって落ち込んだことってありませんか?

…結構経験があるという人は多いと思うんです。
あれはへこむし、なんだか給料泥棒にでもなった気分になる。

そんな時にお勧めな一冊がこの本。
書類は一枚がうまくいくなら、それが一番いい。
そんな指南書です。

手早く、短く、判り易く。

この本が目指すのは、そんな一枚の書類です。
もちろん、二枚以上の書類を否定しているわけではありません。
ただ一枚で済ませることが出来る内容なら、一枚で終わらせるのが一番というだけ。
余分が多いから長くなる。読みづらくなる。
それなら要らない部分をどんどん削ればいい。

また書類というのは学生の頃のテストではありません。
矢矧さんは手早く短い書類を作っていくことで、後から手直しする時間としたり、何度も提出することで相手が求める形へ作り変えていくということを提案しています。
ギリギリで出して駄目だったら、結果は出ません。
しかしそこまでに何度か内容を吟味することが出来たら…?
一人で思い悩んでいるよりもいい結果が残せるはずです。

この本にはそんなコツが紹介されています。
一行目の重要性などもあるのですが、たとえば読みにくくなる文章の特徴…接続詞の使い方や、具体的な数字の盛り込み方など、文章を縮めてなおかつ読みやすくするための方法が満載です。
この本を読みながら、自分の作った文章と読み比べてみるといいかもしれません。

巻末にはオマケとしてよく使われる用語の一覧があります。
たまに言葉が出てこないときには便利。
文章に対する苦手意識がある方は、会社の机にでも放り込んで、詰まった時には第1章や第3章辺りを読み返してみるといいかもしれません。(1章はまとめる工夫、3章はモレと余分な部分を削ることに関するコンテンツ)



もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

ブログ内検索

amazonさんで探す

本の虫を管理する!

copyright 2007 本の虫、中毒日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ.