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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
デキる人間は説明力をこう磨く
相手に説明する際の言葉の選び方や仕草などを紹介した本です。

僕自身も余り自信がないのですが、この本を見るとちょっとしたコツで説明が判り易くなるような、そして伝える力があるようなものになってきます。

例えば『早口なんて三文の損である』もその一つ。
人によっては緊張すると早口になるという方がおられますが、ここは要注意。
早口で説明しても、相手に伝わらずに何度も説明する事になるなら無意味ですよね。
反面、『誰だってだらだら長い説明は嫌い』なのです。
この二点を見るだけでゆっくりでいいから、内容を詰めてしゃべれば伝わり易いということが判ります。

また説明をする際に相手がしゃべる事も上手くこなせばOK。
これも緊張しがちな人に多いのですが、相手がしゃべる事を許容できない。
恐らく自分の説明を読み上げる事に必死なのでしょうが、相手に言いたい事を言わせずに説明しきるなんて絶対に無理です。
上手く相槌を打ったりしながら、最終的に自分の言いたい事を全て伝える。

この本の一つ一つの項目は理解しづらくても、幾つかのパーツをあわせていくと段々と自分に合った(足りない)説明のしかたが見えてきます。
また自分の説明に自身があると思っている人も、見直してみると、意外と自分の言動が駄目なほうに入っていたりすることもあるかもしれません。

※この本は電子書籍で美味しく頂きました。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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