本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-
ガンダム再入学計画、機動戦士Zガンダムで映画第二弾となるA New Translation -恋人たち-を見てみました。

□ ライバルたち
アムロフリークなもので、最初のうちはアムロしか目に入っていませんでした。
ちょうどこの第二弾はアムロと合流後の物語になります。
アムロとシャア(クワトロ)が揃う姿が見れるという貴重な時間に浸ります。
ただこの物語の時点で、アムロはまだ宇宙へは戻りません。
シャアの『ララァに会うのが怖いのか』という台詞にもある通り、過去の出来事を引きずっていたのでしょう。一方のシャアはハマーンといい関係っぽくなっていたり、立ち直っていた風にも見えますが、こんな発言が出てくるという事は、彼自身も何か思うところはあったんだろうな…と。
結局、一年戦争の英雄は地球まででお別れ。でも見せ場はたっぷりだったけどね!!
でもやっぱりアムロはアムロ、ガンダムに乗っていなくても潜在能力の高さをきっちりと示して往年のファンたちを安心させています。
彼が次に心を奮い立たせるのは、シャアとの最終決戦なんですね…。
そしてカミーユとジェリドの関係もあります。
この二人はアムロとシャアのようにはなれなかったけれど、敵も成長するというのは子供心に印象的でした。ライバルが居るからこそ強くなれる。大切な事ですね。

□ 恋人たち
そういえばZガンダムはファーストガンダムに比べると想い想われのシーンが多い作品でした。
まずアムロとベルトーチカの出会い。
この人、アニメだとただの賑やかしのようなイメージが強いものの、小説だと後にアムロの子供を授かっちゃう人なんですね。でもアニメだと逆襲のシャアに登場しない。ややこしい恋人たちです。
そして余り恋人らしい関係ではなかったものの、かなり親しくなっていたレコア・ロンドとシャア
キスをする時に『サングラスは取ってくれないのね』というシーンで、大人になったら気をつけよう!と想った子供も多かったはずです。この二人の関係は微妙なまま敵対しちゃうんですね。
そして、もちろん第二のララァ的な存在だったフォウ・ムラサメが登場します。
登場するや否やカミーユと惹かれあって恋人同士のようにくっつきますが、劇場版では登場シーンが削られてしまい(再登場がない)、どちらかといえばカミーユとファの関係の方がピックアップされているように感じます。
もちろんZのハイライトがサイコガンダムに乗り暴走してしまうフォウとカミーユの名シーンにあることは否定しませんが、だけど恋人たちというサブタイトルから想像するのは、宇宙空間でメットをつけたままキスをしようと何度も何度も挑戦するカミーユに笑い出してしまうファ…そんな二人でした。
僕がZで一番好きなシーンかもしれません。色々と賛否がある新訳ですが、ファとの関係がスマートになった点で、僕は許します(笑)。
後、興味深いところではカツ・コバヤシと敵スパイのサラ
ほろ苦すぎるくらいの片思いなのですが、他のメンバーが少し独特な恋愛をしている中で、普通の純愛っていう感じはとてもよかったです。後、同じ理由でヘンケン&エマも素敵でしたね。
このほかにも、とにかくいたるところで敵味方を問わず恋愛しまくっています。
…なんなんだ、このグループ交際!!

□ Z登場!
カミーユのZ乗り換えもこの第二弾からです。
ようやく!という感じは否めませんが、さらにハマーンが登場するところで終わりです。
戦いとしては、微妙にいいところがないような気もします。Zが出てきてチャラかな?
ここからは恋を忘れて、みんなで戦うんだ!
…ってなるのかなぁ。次回が最終回、そして新訳の真髄だと想います。
新しい時代のZガンダムへ続く…。



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