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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
職場のやっかいな人とつき合う88の法則/植西 聰
どうしても人間同士で相性がよくない人同士はいます。
苦手な人だったり、友人としてなら付き合えるけど社会人としては駄目…色々な理由があると思います。

この本では幾つかのタイプに分けて『やっかいな人』との付き合い方を考えます。

□ 1章 身勝手な人とのつきあい方
身勝手な人はいますよねー。
色々なシチュエーションはありますが、身勝手な人とは感情論で話すのではなく論理的に言い負かしてしまうのが良い様子。事実に反論はできないですしね。

□ 2章 感情的な人とのつきあい方
こちらは王道でしょうか、相手が感情的であることを把握した上で、少し間をおいて冷静に対処すると言うのがいいようです。
また意外と『普段からのコミュニケーションを密にする』ことも大切なようです。

□ 3章 怠けてばかりの人とのつきあい方
いますねー。急に訪ねていったら机に向かって何かしている風なのに寝癖がついている人とか。
相手を叱る事だけでは伸びないので、ほめてみたり、期待を掛けてみたりしながら忙しくさせてみるのがいいようです。仕事で忙しくなる喜びを覚えれば、こういう人ってあっさり変わったりしますよね。
逆にそういう上司の場合だときっぱり断って自分の仕事は自分でするようにしてしまうのもいいようです。

□ 4章 気を使わない人とのつきあい方
この章で一番同意したのが『話の長い人への質問は、より具体的にする』という項目でした。
本当にそうなんですよ。
話が長い人にあいまいな質問をすると、話がどんどん枝分かれしていって知りたくも無かったようなことまで全て一通り説明されてしまうので、具体的に何を知りたいのかをはっきり伝えないと危険なんです。
これは僕の金言にしようと思います。

□ 5章 頑固な人とのつきあい方
項目で『一対一でかなわなければ、多数でせめる』という驚愕の一言がありますが、それはさておき。
これも感情的な人と同様に頑固である事を前提に、たとえば相手の意見をまず『そうだねー』と受け入れたりしながら対処するのがいいようです。相手が部下の場合でも、頭ごなしに叱るのではなく、相手の意見を聞き入れながら…でしょうか。

□ 6章 マイナス志向の人とのつきあい方
いますよね。
僕はこういう人に対しては『失敗しても爆発したりしませんから』と言うようにしています。
事実、こういう人は失敗に対する恐怖感が強い。
でも失敗をすれば取り戻せば良い。相手にそれを教えてあげる事が大切なんでしょうね。

□ 7章 嫌味な人とのつきあい方
嫌味に嫌味で応対してはいけない!まさにその通りですよね。
相手が取引先の場合には軽く受け流せばOK。
嫌味には強気の正論…でいいようですね。

□ 8章 攻撃的な人とのつきあい方
弱みを見せるなっ!とのこと。
常に強気で戦いを挑むのが吉とのことですが、あえてリーダーにしてみるなどもいいようです。
でも攻撃的な人って僕も苦手なんですよね…。面倒くさくて。

□ 9章 自尊心の強い人とのつきあい方
よいしょに弱いからおだてながら相手に自分の意見を飲ませていく事が大切だそうで、頑固な人への対処にも似ていますね。
自尊心をつぶす事よりも、それを上手く利用していく事がいいようです。
うーん。自尊心を気持ちよくつぶしていくのが好きだったのに。

□ 10章 潔癖症の人とのつきあい方
こういう人、前にいたんですよ…。ハンカチ片手に仕事をされるとm自分がばい菌になってしまったような気がします…が、ここでいう潔癖症は仕事面においての潔癖ですね。

□ 11章 ズルイ人とのつきあい方
相手のごまかしを事前につぶしておくような形を作っておく事が大切なんですね。
その一つが『聞いていない』を防止するために口頭で指示をしないなどの対処だそうです。

□ 12章 愛想がない人とのつきあい方
ここは単純に人間づきあいのような項目でした。
相手が愛想が無いからと言ってこちらもそっけない態度を取るのではなく、こちらからこそ愛想のある対応をして相手に心を開かせる…基本ですね。

以上、12章で88項目でした。
ビジネスシーンで役立つものもあれば、人間としての基本的なこともあったり…。
人によっては当たり前のことじゃん!と思うこともあるかもしれませんが、社会に出てみると意外に当たり前のことこそ教えてもらえないものです。

※この本は電子書籍で美味しく頂きました。

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