本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話1~2/原作:車田正美 漫画:手代木史織
先に紹介した車田正美さんの描く星矢シリーズ続編であるND冥王神話に対し、同じ題材、共通するキャラクターを採用して描いた手代木さんによる星矢…THE LOST CANVASことLC冥王神話と呼ばれる作品を読んでみました。
テーマ自体は同じなんですね。
幼馴染として育った先代(先々代?間に何代のペガサスがあったのかよく判りません)ペガサスの青銅聖闘士、天馬(LC編ではテンマ)とハーデスとして覚醒する以前の心やさしい青年だったアローン。
やがて聖闘士となった天馬とハーデスとして覚醒したアローンの二人は敵同士として立ち向かうことになっていく…。といった辺りは一緒です。

ただエピソード自体はかなり違い、テンマの師匠役は童虎だったし、アローンの覚醒の仕方も異なります。LCオリジナルのアローン(=ハーデス)の特殊能力として、描いた生命や風景が破壊されると言うものも加えられています。
後、僕はND冥王神話を一巻のみしか手にしていないので判らないのですが、先代(こちらも上記のとおりよく判らないけど)アテナのサーシャが登場し、彼女はアローンの妹という設定です。

特にイラストは少女漫画にあるような線の細いイラストで、最初に読んだ時には車田正美さんの作風との違いに、思わず同人誌か何かを手に取ったような違和感を感じました。
でも意外と戦闘シーンや聖衣の描写などが上手くて、半分も読む内に『星矢と天馬が同じ顔のNDよりも別エピソードとして読みやすい』と思ってくるので不思議です。
アテナのスタイルもこちらの方が人間的かな?
好みで別れるところでしょう、きっと。

こちらの方は進展が早いので、また暇を見つけて先の物語も読んでみようと思いますが、1~2巻で最も印象に残ったのは一角獣!!(の先代だか先々代だかの耶人:ヤト。)
ここまでの段階ではそこそこいい立ち位置にいます!!
本編みたいにレギュラー落ちするんじゃないぞ!!
邪武、君のご先祖様は偉大だった!!



3~4はコチラ


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