本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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設計者のためのPhotoshop&GIMP活用術
GIMPがここまで高性能な理由の一つに、adobe社のphotoshopがLINUXに対応していない事が挙げられます。
LINUXをメインまたは唯一のOSとして愛している人にとっては、GIMPはまさにPhotoshopの代替となる存在なのでしょう。そして多くの人々にとって高価なソフトであるphotoshopに、GIMPがどこまで対抗しうるソフトなのかは注目すべき点なのではないでしょうか。

この設計者のためのPhotoshop&GIMP活用術という本は建築写真レタッチをphotoshopとGIMPの両方のソフトを用いて実践しています。
Photoshopではこのように処理する、GIMPではこのように処理すると並んで紹介されると、GIMPがオープンソースのフリーソフトでありながらも、かなり高性能なソフトである事がよく判ります。

もちろん二つのソフトを比べる以上に、建築写真レタッチの基本がわかりやすく解説されている一冊である事も忘れてはいけないでしょう。
操作が一つ一つ詳細に解説されているので、初心者の方にも安心。

…ただ、まぁ。
設計やプレゼンテーション、建設業界では定番のJw_cadで作った画像の加工まで対応できるとは言うものの、なかなかこれだけの操作を求められる機会も素材も多くの人々にはないような気がしますし、結局のところやっぱりこういう操作をするのであればわざわざGIMPを選択する環境というのは余りないようにも思います。
趣味で楽しむとか、GIMPの性能を知るという意味では非常に有意義な一冊。



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