本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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頭文字D公式ガイドブック ドリドリドライバーズテキスト2
頭文字Dの公式ガイドブックから、解説重視の第二段です。
開いてまず出てくるのがハチロクのペーパークラフト。
厚紙に丁寧に作られており、ページをめくるのに非常に邪魔になります。
…これを作る趣味はないけど、作らないとページがめくりにくいというテクニックか?

この本では作品中に用いられた用語や表現、テクニックなどが詳細に解説されています。
なので物語重視で楽しもうとすると、少し期待はずれかもしれません。
寧ろ本格志向で読めば、実際のレーサーが自分ならハチロクをこう抜く!といった記事等もあっておもしろいのではないでしょうか。

でも頭文字Dって解説されていないと判らないことって多いんですよね。
高橋啓介が秋菜スピードスターズと赤城レッドサンズとの交流戦に出てきた際に見せた右コーナーで左向きになった場面。これはレッドサンズがサイドブレーキを用いたドリフトを禁止していたために身につけたドリフトのきっかけ作りで、ちなみに最初に見せたのはただのパフォーマンスであろうとの事です。
後、僕自身もNA乗りとして誇っておきたい、ハチロクの排気音。
物語中だとNAが非力ながらもターボに勝つ、みたいなね?そういった美学があるのでNAってへっしょくみられがちですが、『ターボじゃあ絶対出ねー音だもんなァ』という表現にもあるように、排気音はNAもなかなか負けていないんですよ。(ターボは過給機に排気を通すため、マフラー到達時には勢いが失われており、静かになる)

後、初期の主な峠である赤城/碓氷/妙義の実際のレポートや、いろいろなレーサーの方を交えながらのドリフト解説などなどと、そういった面では非常に充実。

で、そんな中でもなぜか特集されている真子、沙雪コンビ。
水着解説まで、ここだけまるで違う本のように!!

インパクトブルーにしても、まぁ、やっぱり女の子の扱いは別格だなと。
真子に関してはウェストからバストまで非常に詳細な解説が加えられています。

そういえばドリフトマシンとしてセフィーロ、マーク2が紹介されていました。
他に紹介されている本もピンゾロ時代のレビン/トレノやインテRだったりと、FRライトウェイトスポーツが減少している事が如実に出ていました。頭文字Dに登場する車たちも、懐かしの車種ばっかりだもんなぁ…。




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