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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
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ナナシノゲエム
正直に白状するよ、僕はこのゲームのRPGに惹かれて購入したんだ!
…今は後悔している。

スクエニが出した恐怖系ゲームです。
主人公の性別が選べるのと名前が選べる機能がある以外は余り分岐のないアクションゲームに近い内容になっています。
ちなみにお名前は僕だったら『ふーじーさーきー』とうめき声のように呼びかけてくれるシーンがあるので自分の名前推奨でお願いします(笑)。

NINTENDO DSによくにたコミュニケーションツールとしての機能を備えたTSといわれる機器から物語りは始まります。
このゲーム機には気に入ったゲームを他人に紹介していく機能が備わっています。
主人公達はこのゲームを知り合いから配信されています。

しかしこのゲームこそがプレイすると一週間後には死んでしまうといういわくつきのゲームだった。
そしてゲームが進まないまま、主人公の周辺では人が死に始める。



彼は大山という教授と協力して事態の解決へ挑む事になる。

このゲームがスクエニファン泣かせというか、DQ1を髣髴とさせるグラフィックと音楽の上を、ファミコン時代のFFのキャラクターを髣髴とさせる主人が動き回るという設定で、僕は『クソゲーでも構わない、あのRPGがやりたい!』と勇んで購入したのです。

ネタバレ等は続き以降で。


実は発売当初から欲しいなーと思いつつ買いそびれたまま、中古のショップで破格の¥980で販売しているのを見て喜んで購入したのですが、価格を見た時点で気づくべきだったような気がします。
最初に嫌な予感がしたのは前のオーナーさんのセーブデータを見た時です。
アトイツカ』で終わってるんですよね。

このゲームは一週間で死んでしまうという設定で七部構成になっています。
セーブの単位もアトナノカからアトムイカ、アトイツカ…とカウントダウンを進めてサイゴノヒへと続く形になります。
アトナノカ、アトムイカの時点ではそれほど怖くないです。
怖そうな画面の上を行ったりきたりするだけで、びくびくしならも普通に解決します。
ルグレが死亡フラグになりますが、TSを開く事で存在を感知できる上に、あちらの移動速度は低めなので、追いかけっこもそれほど苦になりません。
ただ一つだけ恐ろしいのが、タッチペン(スタイラスの方がぴんとくる私はZAURUSユーザー)と十字キーによる操作性の悪さです。
アトイツカのリコとの追いかけっこと、サイゴノヒの時間制限ダッシュとはとにかくゲエムオーバーを何度も食らいました。タッチペンで画面中央を押しながら十字キーがダッシュなのですが、少し上を押さえすぎたり、下がりすぎたりすると視点の変更になって、追いかけっこの最中にいきなり顎が上がったり(疲れたのか!?)、うつむいたり(あきらめたのか!?)と、プレイヤーを焦らせます。
また袋小路に迷い込み易いのも難点でしたね。

そしてゲームはいきなりエンジン全開になります。
あの、開発してた段階で『二日作ったけど、あんまり怖くないよね?』『ちょっと派手にやってみようか』みたいな会話があったのではないかと推測します。
前のオーナーさんがくじけたと思われるアトイツカの段階から、急激に物語りは進み始めます。
この辺りからルグレ(フランス語で後悔、英語のregretですね)が出てきて、死亡アリになり、追いかけっこが始まるのです。

このゲームの特徴としてかつてのワンダースワンのようにゲーム機を縦に使う操作があります。
RPGやメールなどTSを用いた操作は全て正位置、(ゲーム上の)現実社会での操作は全て縦になるので、結構ゲーム中にいったりきたりで、TSを終えて目の前に唐突にルグレが登場した際には、あわてたせいで逆に構えたりと、結構大変でした。

ゲーム自体は本当にシンプル。
ただ…うん。
僕はただRPGがやってみたかっただけだったんだ…。

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