本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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恥をかかない〇×会話/植西聰
かしこまった場での挨拶の文例はいたるところにありますが、『微妙な場面』での文例というのは余り見当たりません。
しかし意外と困る事が多いのは、『微妙』なケースです。
日常の生活でタクシー運転手や店員さんに注意を促さねないといけないとき。
あまり強く言い過ぎても空気が悪くなるし、よく使うお店だったら後腐れなんて最悪のケースは避けたいし…と考えすぎているうちに口調が弱くなってどっちが悪いんだか判らないような口調になったり、言いそびれてしまったりする事はままありますよね。
また職場でも同僚や部下に何かしら言わないといけない…という時だけではなく、時には勇気を出して上司にも言葉を発していかなければなりません。

そんな時にどうすればダメージを最小限にとどめつつ、自分の思いを相手に伝える事ができるのかが重要になってきます。
そういった文例を集めたのがこの『恥をかかない○×会話』です。
こう答えるとだめという×の文例と、こう答えるといいという○の文例がそれぞれに紹介されています。

様々なよくありそうなシチュエーションにあわせた会話になっており、中には『上司からホテルへ誘われた時』なんてシチュエーションまで!
うーん、僕には無関係だな。
まぁこういった無縁なものも含まれますが、対他企業だったり、同僚、家族、上司、友人…。様々なシチュエーションがあるので目を通しておいて損は無い事でしょう。

言いづらい事って本当にたくさんあると思うんです。
勧誘電話とかなら断ればいいだけのように思えるのですが、たとえば強気に断ってみてから『いやぁ、実はお宅の社長さんとは知り合いでねぇ』なんて事になってみて『やヴぇー!』となった人もおられえると思います。
いらいらしても語気の強さで相手を押さえ込もうとするのではなく、丁重かつ完璧に断っておけば後から何があっても大丈夫なはずです。

※この本は電子書籍で美味しくいただきました。


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