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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
かえるの国へようこそ!/溝呂木芳
やべぇ、アマガエル可愛いっすよ!
そんな気持ちにさせてくれるのが、カエルおじさんの愛称で親しまれている溝呂木芳(みぞろぎ かおる。カエルではない)さんの『かえるの国へようこそ!』です。
アマガエルを擬人化することで、彼らの生活を『かえるの国、ケロッコ村』に見立てて作られた新・鳥獣戯画。
まるでアマガエルが自らの意思で動いているかのように、生活をし、そして人工物に触れる。
左上の写真のように屋台を引っ張ってみたり、焼きソバを売ってみたり、ピアノを弾いたみたり…。

面白い。素直にそう思えます。
そんなに色々は考えていないはずのアマガエルが、まるで人間のように振舞っている。
朝顔のかさを持っているときには、ちょっとオシャレを気取っているようだし、バイクにまたがっているときには一丁前にライダー顔をしていうるようにさえ見えます。
本の帯からして餅つきしてますしね。

いまどきの子供はかえるをとったりはしないのでしょうか。
僕が子供の頃はおたまじゃくしをとってきて、それを大人にして放すというのが一種のステータスでした。
彼らは身近なものだったし、子供をドキドキさせてくれるものだった。
どういう形にせよ、こういう写真を見てもっと自然を身近に感じてくれる契機になればいいと思うし、結局環境保護だエコだと言っても、何を守る必要があるのかが見えないままに言葉だけが先走りするのであれば意味がないと思います。
次の世代にも、かえるの国を引き継いでいきたい。
その為に地球はこれ以上汚れちゃいけないんだと思う。


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