本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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大事なとこだけ総まとめSPI
本棚で絶対に読まないけど、なんとなく捨てると負けのような気がする本はどの家庭にも必ずあると思います。
僕の本棚でそれに当てはまるのが『大事なとこだけ総まとめ SPI』という本です。

かつては就職活動の第一難関、筆記試験の共通課題だったSPI。
聞くところによると2005年までで廃止となり、現在はより進化させたSPI2となったそうです。
マークシート方式以外での解答も可能になったとのことで、設問がより広域に出来るようになった他、意外と難関だった『性格類型』の出題が廃止されているそうです。

今回良い思い出はあまりないものの、性格類型の欄を開いてみました。
これは内向・外向、直観・感覚、感情・思考、知覚・判断の四つの基準を用いることでその人の性格を判断しようというものでした。
他の性格検査と比べて、企業の求める人材が答えになるような傾向があったように覚えています。
なので人情に厚い解答をしていても、『人情に厚いいい奴だ』と判断されるのか、『感情的になることがある』と判断されるのか、恐ろしい問題でした。

さてこの本ですが、ちょうどスーツのポケットに収まるタイプのものでした。
いまのSPI2は判りませんが、当時のSPIはマークシートな上に出題傾向に一定の規則性があり、たくさんの問題を解答して知識を蓄積していくというよりは公式などを一通り頭に詰め込んでおくだけで書類審査に必要な点数は確保できるという幸せな時代でした。
数学の問題なんて公式が頭にあるだけでマークシートの解答候補が半分になったり、運がいいときになるとそれだけで解答を見付けられたりと、なんだかそういう時代でした。
その備えとしてはやたら情報量が大い参考書を買うよりも公式などが詰め込まれた小さな本を買っておく方が対策として有用だったんですね。
企業へ移動するバスや電車の中でじっくりと読んでいた事を思い出します。
今になって解こうと思っても、なかなか難しいじゃねぇか(笑)と思うのですが、でも一般常識のジャンルに関しては、社会人になって改めて読み返して『これくらいは即答できないとダサいな』と思えるので、SPIもやはり侮れないということなのでしょうか。


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