本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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鉄道なんでも日本一/櫻田 純
鉄道マニアはかなりの数が居るらしく、グラビアアイドルでも『この子かわいいなー』と思ってみていたら『鉄子』(鉄道マニアの女の子)だったりして、その勢力には驚くばかりです。
電車で通学をしていた時期があり、よくホームにレコーダーを持って発着の音楽やアナウンスを録音したり、デジカメで様々に写真を撮影する人を見ていたものです。

さてそんな人たちにとっては僕が読んだ以上に興味深いのであろうこの本、『鉄道なんでも日本一』は、様々な鉄道に関する日本一、日本初を取り上げた一冊です。
たとえば日本一面倒くさい駅はいったん地上へ出て、それから信号を渡って乗換えをするという、思いも寄らぬ乗換えです。
また日本一営業日数が少ないのは津島ノ宮駅。
この駅、香川県三豊市にある小さな駅です。が営業日数は僅か年間二日のみ。
実は津嶋神社で執り行われる祭りのためだけに営業している駅なので、祭りの開催期間二日間のみ営業しているのです。
また最近誕生したばかりの大江戸線は後発という事情もあって、一番深い場所へ作られた鉄道。
逆に一番高いところにあるのは1345.67mに位置する長崎県にある野辺山駅。
在来線で一番早いのは、はくたか。一番遅いのは北海道を走るトロッコ電車のノロッコ号…。

こんな風に見ていれば、ちょっと電車マニアの気持ちも判るような気がします。

毎日の電車通勤で、『正直もう電車なんか見たくも無い』と思っている方も、こうした本をちょっと開いてみて、電車に対する好奇心を少しくすぐってみてはどうでしょう。
退屈なんてありえない。
毎日にちょっとした変化を呼び込むのに最適な一冊だなぁと思いました。



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