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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
ドワーフ村殺人事件
異色の推理小説…世の中にそう呼ばれる小説は幾つもありますが、中にはファンタジーの世界を舞台にした推理小説もあります。

剣と魔法の国、ソードワールド。
幾つもの人種がおり、そして人々は魔法や精霊を操る。
そんな世界で、殺人事件を解決する探偵!?

デュダは村一番であり、そして村唯一の賢者
本来なら力が優れていて、知能が少し劣るドワーフ族では異色の賢者
そんな賢者に、エルフ族のリューク。
この凸凹コンビが難事件へと立ち向かう。
そして手柄を奪っていく、巡察官のギリアム。
ファンタジー界へ揃った推理小説の王道の役割を担うメンバー達が織り成す剣と魔法の国の推理小説とは!?

ネタバレ等は続き以降で。


どうやら作家さんは推理作家ではなく、ファンタジー作家の様子。
なので推理小説に期待すべきものというのは、余り期待できない。
ファンタジー小説が基盤だもんね。

簡単に言えば偶然に助けられたり、麻薬のようなものでデュダの頭がすっきり廻ったり。
ドタバタ劇を織り成しながら、なんとなく答えに辿り着く…といった感じの内容です。
ファンタジーだからという事で、ある程度は押し切ってしまう部分もありつつ、かといって『なんでもありだもんね』といった開き直りは無いので推理小説の範疇で楽しめる。
なかなかの作品だと思います。


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