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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
カーセンサー Car sensor
インターネット上の中古車検索サイトであるカーセンサーがこのたび、紙媒体へ進出しました。
U-CAR情報誌としてのデビューです。毎月10日発売で価格は¥150。CMなども多数出してやる気満々で登場しました。

2008年8月号は創刊記念の特大号です。
他の中古車情報誌との違いも含めて目を通してみようと思います。

まず冒頭は新車情報やちょっとしたコラム…というところは他の雑誌と同じ構成です。
今回はインタビューの充実や機械オンチの点検・整備といった特集が組まれていますが、こうしたボリュームが次号以降も続くのかは不透明ですね。
ちなみに創刊号らしい特集にはTVCMに登場した『カーセンセー』が登場。
保健室のきれいな先生が紹介されています。プロフィールは新潟出身の35歳、身長163cmに上から83,60,85というスレンダーな美人です。
ちなみに誰なんだろうかとQ&Aに目を通していたのですが『Q2.本名は?』に対する返答は『カーセンセーって読んでくれれば大丈夫よ』との事。この女、鉄壁です。
ちなみに本名は教えてくれないもののクルマ選び以外の相談にも乗ってくださるそう。参考まで。
(尚、教えてくれませんが公式プロフィールにも出ている通り、正体は霧島れいかさんです)
尚、カーセンセーに僕に合う車を探してみたところ、むっつりスケベとの判定を頂き、結果のリンク先もサイト内のレースクィーン図鑑でした。なんて失礼なヤツなんだ!…全部見たけど。

連載で次回以降も継続が明記されているのは『カーセンサー商品企画室』。
若者のクルマ離れに対して様々なクルマの商品企画を提案しています。
今回はハイラックスの木目モデルHILUX RESORT、bBにステッカーを貼ってレース風に仕上げたbB RACER、ラシーンをリフトアップ、オフロードタイヤで仕上げたCROSSCOUNTRY RASHEEN、キューブを迷彩仕様にしたCUBE TANKの四車。
コンセプトとイラストは購入してみてください。

さて肝心の中古車情報は後発だけに既存雑誌よりも解りやすい工夫がされています。
まずスーパーインデックスではメーカー別、車種別のインデックスで冊子の中の全ての車の簡易的なデータと掲載ページ、そしてその車の最新型から二世代前までの写真(一~二世代までしかない車はリアビューやインパネ)を掲載してあります。
この最新型~二世代前までの写真は結構便利です。
中古車で低価格の狙い目はFMC後の旧世代だったりしますが、多くの場合はインデックスに持ってくる写真は現行型/最終型まで。小さなことだけど、細かく差別化がなされています。

そしてこのスーパーインデックスの下に、中古車販売店のコンセプトごとで分けられた店舗別のページが掲載されています。暇つぶしに読む際には車種別を愛用する僕ですが、満遍なく読んでみる時には店舗別がいろいろな車が見れて便利です。
このショップ別のコンセプトごとは品質にこだわるお店(他のお店に差し障らないのか、この表現)、大型/多店舗のお店、車種専門店(このカテゴリーは更にGTスポーツ、ミニバンワゴン、高級セダン、Kカー、ドレスアップ、バントラ業務用、福祉車両に分けられる)、低予算専門店(このカテゴリーは更に~100万、~50万に分けられる)、そして一般的な地域別ディーラーの中古車部門という分類になります。
このカテゴリー分けは個人的にはいいかなと思います。
特に車種専門店、低予算専門店はその目的で探す方も多いはずでしょう。

業界初の試みとして行われている掲載車種全車の車体番号の表示
これは選ぶ側にとってはメリットでは無いかもしれませんが、掲載を求める店舗側に妙なトラブルを抱えた車を出させないという意味では魅力たっぷりで、写真が撮影できなかった車に関しても車体番号は抑えられているので徹底されているようです。

後発だけに分類も細かく、解りやすい。
ただ先の本を追い越そうと細かくしすぎ?
余り明確な車種を頭におかずに探そうとしている方にはもっとシンプルなほうが読みやすいのかもしれません。




テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学


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