本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事☆

本棚

カレンダー


07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

SDガンダム公式カタログⅡ/後半
SDガンダムの商品郡を紹介したカタログの第二弾です。
前回はカラーページを紹介して、今回は後半のモノクロページです。

色は無くなったものの、後半は更にマニアック度が増して行きます。
まずは『コインダス』。
あからさまにカードダスのブームに便乗した商品で、コインにガンダムのキャラクターが描かれているものです。こいんがしっかりとしているのが特徴で、それゆえにカードダスのような手ごろな価格での販売ではなかったために余り普及しませんでした。
当時を生きていた僕でさえ余り印象になく、第1~3弾に加えてラクロアの勇者編まで出ていたことを初めて知りました。

更にガシャベース。
こちらは小麦粘土などの原材料を型に入れることで簡易的なガシャポン戦士を作ることが出来るという画期的な商品でしたが、画期的な割には余り綺麗に作れない、同じ戦士を何体も作る需要がないという障壁に阻まれて余り普及しなかった記憶があります。
ちなみにこの公式カタログによると『塩ビ製のものと違って、加工も着色もグゥーンとしやすくなるゾ!』との事。あぁ、なるほど。そういう使い方があったか。

また簡易的な水鉄砲、『ウォーターシューター』のレリーフの三角、四角の二種にガシャポンそのままといった趣きの立体型が紹介されています。こんなの今初めて知った気がする
後、ちょっと話題になったのはダイキャスト版のガシャポン戦士の販売。従来はアタリの商品だったのが、販売されるようになったのです。これ、投げられると本当に痛いんです。
またこれがセット販売された『ヘビーメタル』も。意味が違ってます。
他、バンダイが出版していたB-CLUBから出た漫画などで登場したものに沿った改造キットなども紹介されており、『ガンダム野郎』の守護神パーツなどは当時の子供たちが簡単には入手できない憧れの商品でした。

そして極めつけはお菓子のおまけ。
既に本文中で『おもちゃ付お菓子』と紹介されている通り、申し訳程度にお菓子が付いたガンプラ商品だったことはいうまでもありません。
中でも『SDガンダム外伝』は本物のBB戦士よりも豪華!?ともささやかれるほどの本格的なプラモデルが付属されたガムでした。
このほかにもSDガンダム基地や発進!SDガンダム艦隊、よりSDされたスタイルを持つ着せ替え式のクロスアップガンダム、更にどっかで聞いたことのあるような名前の『メダルダス』、ダイキャストに装着できるプラパーツをそろえたメタルガンダムなどなど、多種多様な商品が販売されています。

どうでも良いけど、昔からおもちゃメインの駄菓子には申し訳程度のガムが付いているのは、薄くて邪魔にならないからなのだろうか…。

他は公式グッズとして文具やファイルケース、ボードゲーム、テレビゲーム、アニメ商品などが紹介されるコマーシャルのようなページが続きます。
一つ注目は『ガンドランダー』。ガンダムから発展したオリジナルストーリーはガンダムというSFからファンタジーへ発展させた異色作でした。

またBB戦士を使った(BB弾のギミックを用いた)ボードゲームの公式ルールも紹介されています。そういえばガンダムって同時期に流行っていたミニ四駆などと比べるとカスタマイズ以外の点では遊びに使える要素の少ないプラモデルでした。
でも一生懸命にパーツを入れ替えてみたり、塗装をしてみたり…。
だからこそ面白かったのかもしれません。



もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

ブログ内検索

amazonさんで探す

本の虫を管理する!

copyright 2007 本の虫、中毒日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ.