本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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ポピュラスDS
まさに神ゲーの復活!?

最近、ポピュラスのNINTENDO DS移植版を楽しんでいました。
このゲーム、そもそもはエレクトロニック・アーツが1989年に発表した、ゲームとしてはネオクラくらいには余裕で分類されるような作品になります。
今回のDS移植版は開発の段階からエレクトロニック・アーツが担当、タッチペンでの操作によって、よりスピーディーな操作を可能としています。もちろんその分だけゲーム内容も高レベルになると、シビアな操作が要求され、ちょっとのミスが勝敗を左右してしまうようなことさえもあります。
またワイヤレス通信を利用した四人プレイなど、ハードを最大限利用したスタイルになっています。

このゲームの主人公は神様。
他の神様(呼び名は悪魔。見ている限りは両方とも悪魔的だが。)と、その信者を滅亡させるという、ぱっと説明されると非常に怪しい雰囲気満点の内容です。
簡単に言えばシミュレーションゲームの走りのようなものです。
プレイヤーはある神様(レベルごとに選べる神様が増えていく)の側につき、神様の力で土地を造営して自分の信者を増やしたり、敵地へ奇跡を起こし、たとえば地震で土地を壊滅させたり、津波を起こして異教徒を溺れ死なせたりすることで、勢力争いをし、最終的にはハルマゲドンを起こして信者どうしての殺戮で勝敗を決するという、CERO Aというのがどうしても信じられないような作品になっています。
この時代にこんな作品がよくぞ発表できたものだと驚きます。

冒頭でも触れたとおり、今回の最大の特徴はタッチペンによる操作が追加されたことで、土地の造営も慣れればかなりの速度で出来ますし、マップ上の移動などもその恩恵を受けています。
その反面、操作面でのプラス分以上に高レベルの難易度が上がったような気がします。
(気が付いたら自分の陣営キノコだらけとか、どうしようもないくらい毒沼汚染されていたりとか、取り留めのない状況になることが多々あります。)

今回のポピュラスDSは起源に立ち戻って一番最初のDSがベースになっています。
前作で古くからのファンの支持を受け切れなかったのですが、この復刻版はそういった方の心の琴線に触れることが出来る内容になっているのではないでしょうか。

攻略についてですが、自分が神様の代理でやっているとかそういう細かいことは忘れて卑劣に徹すれば大丈夫です。
溶岩では津波、空中庭園では突風で敵の信者を一気に殺せますし、後半で悪魔の数が増えた時には、我関せずを突き通して、他の信者よりも外側を中心にこちらの信者を反映させていけばハルマゲドンの際には有利にことが進みます。
主人公が正義の味方なんて時代は、もう終わったのです。



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