付属の小冊子には嬉しくてたまらない!といった様子の諏訪道彦さんのコメントや、映画のあらすじ、キャラクター紹介などが掲載されています。
ちなみにここで改めて紹介された主要キャラクターの解説を一部ご紹介。
冴羽 獠:天才的なガンテクニックと無節操な下半身を持つ男。
こ、こう淡々と紹介されるとただの変態じゃないですか…。
槇村 香:獠のスケベのストッパーとなっている。
…おーい。
伊集院隼人:通称"海坊主゛。獠の良きライバル。(全文)
…短い。
映画の物語も映画だけにワールドワイド。
日本の警察に情報を売ろうとしていた情報屋が空港で射殺された。
しかし肝心の極秘情報を父親を探しに孫のニーナと来日していたクラウス持っているらしいことがわかり、彼らはその情報を奪おうとクラウスに襲い掛かる。
一方、空港での騒ぎに乗じてクラウスを巻いたニーナはシティーハンターの下へ父親探しの依頼を持ち込んでいた。
実は極秘情報はニーナのペンダントに隠されていたのだった…。
こんな感じの物語。もちろん言うまでもなくニーナは美女という設定である。
サントラの内容は、シティーハンターらしいなぁという感じです。
ちょっとおしゃれな感じで、だけど少し哀愁を帯びたような、冴羽 獠の人柄を映すような楽曲です。
オープニング曲は『週末のソルジャー』で金子美香さんが、エンディング曲は『十六夜』で 高橋真梨子さんがそれぞれ歌っています。
他、『ONLY IN MY DREAMS』と『LOVE GAMES』の二曲も歌付きで、洋楽から採用したのかと思いきや歌っているのは国分友里惠さんでした。
どの曲も作品の世界にすごく合っていて、聴きながら『あぁ、ここはこんなシーンに使いたいなぁ』とニヤニヤしながら聴ける内容で、原作を読む際のBGMにはばっちり。
ちなみに僕のドライブの時のお供によく採用されています。
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