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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
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布のリフォーム 80のアイディア
部屋の片隅になぜか転がっていた手芸の本。
ずっと置きっぱなしにしていたのですが、たまたま手にとって見て驚きました。

身近に転がる材料をリフォームして再利用しようという内容でした。
リサイクル時代らしい無駄のないコンセプトですが、これが『エコ』という言葉を超越して意外と面白い。
おそらくこの本を企画した人はエコよりも、趣味としての布のリフォームが基本コンセプトにあったに違いありません。
どっしり座った人形は糸巻きで、やクリスマスの飾りになりそうな松ぼっくりは使わなくなったストッキングで作られていました。
たとえば田中周子さんがインタビューを受けていますが、この方はセーター人形の第一人者としてセーター人形による絵本で『ヒロン』なるキャラクターを世に生み出した人。リフォームという言葉に実用性ばかりを追求するのではなく、リフォームする楽しさを追及する事を提案しています。

もちろん定番ともいえそうな、いらなくなった服を加工してバッグや小物入れなどにするようなものもあるのですが、完全にリフォームしてしまうのではなく、『リフォームしてこんな風になりました』という感じに仕上げているのが味噌。
浴衣を原材料にしたうちわや手ぬぐいは、浴衣の持つ涼やかな雰囲気を、着物を原材料にした巾着は和風の厳かな雰囲気を、そのまま残して新たな道を歩んでいます。

もちろんこの本の中で紹介されているリフォームされた道具たちは、そのまま加工をする方法が別ページに収録されているので、ある程度の原材料と好奇心があればすぐに実践可能!市販されている製品ほど完璧なものは作れない、でも市販されている製品以上に愛着が持てるものが、きっとあなた自身の手で作れるはずです。


テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌


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