本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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うちの猫がいちばん!猫の食事がわかる本/宮田勝重
手軽なサイズで猫の食事に特化した一冊です。
気ままが身上の猫は食事も偏食気味。
食べさせるにはそれなりの苦心と工夫が必要です。
この本は、そんな気苦労の助けとなってくれる事でしょう。

猫だから…と侮ること無かれ。
そのまま人間に置き換えても健康になれそうなくらいきちんとした内容で、例えば『食事の時間を決める、だらだら食いは禁物…』思わず我が身を振り返る事少々
『食事の量は体重、運動量、体調にあわせて』なんて、会社の上司にそっと耳打ちしてあげたくなるような内容ではありませんか。
勉強になります。

他にも食べさせてはいけない食べ物。
これも、結構猫は人が食べている物を欲しがる傾向にあるので注意が必要です。
光り物の魚や、刺激物などもダメだそうで、気づかずに与えている食品が無いのか要注意です。わが家のは刺激物に該当し、お菓子の辛い(例の赤い危険なパウダー)物が好きでよくねだるのですが、嗅覚が麻痺してしまうようです。

食事の摂取も授乳期~離乳期~お・と・なまで様々。
妊娠期や高齢化や糖尿病や肝臓病(もちろん、飼い主ではなく猫が)に罹った場合の食事なども紹介されており、ところどころ猫のイラストがなければ、人間用かと勘違いしてしまいそうな詳細な内容です。

愛玩動物という時代が終り、コンパニオンアニマルという時代が訪れた現在、ペットの業界ではペットの高齢化、介護といった問題も新しく出てきつつあります。
今回、少し茶化し気味に書いたものの、栄養状態の良い環境で長く生き、飼い主と共に年を重ねていく『家族』である以上、これらの知識が知っている事が当然―そんな時代も、すぐそこまで来ているのではないでしょうか。



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