About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事

本棚

カレンダー


09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
要点整理 宅建合格ハンドブック/不動産取引実務研究会
宅建の資格を取る為の勉強の本です。
とは言うものの、内容は主に過去問集ではなく宅建の資格の勉強に必要な民法や建築関連の法律、法令、そして宅建業法についての法律について箇条書きで説明している内容の本です。

一応、章としては1章と2章に分かれており、前者では宅建の試験の受け方や、最近の出題傾向、試験の内容やここ数年の結果を目安にした合格の目標値等、受験に対して必要な知識を得ることが出来ますが、年度ごとで微妙な違いはあるものの、大抵40ページ弱。
残りは全て第2章として法律の決まりなどがずっと解説されています。

もちろん宅建を受ける人にも良いのですが、宅建の試験でカバーする法律の内容というのは非常に生活に密着したものです。
民法では財産に関する権利や遺産相続、代理の制度など日常生活で直面しそうなトラブルに対して役に立つ知識ばかりだし、借地借家法や不動産登記法などは知っていれば、もしもの時に自分を守る術になります。
また建築基準や国税、地方税など余り意識はしなくても知っていれば便利!という内容も含まれて居ます。

宅建の試験レベルの法律というのは、日常生活で知っておきたいレベルの法律とかなり近いものがあると思います。
法律の基礎の勉強として、またトラブルが起こった時の為の法的な対処の仕方のハンドブックとして…。よくも悪くも宅建の試験よりも法律などの解説に重点を置いたこの一冊は非常に柔軟な本です。

宅建を受けるつもりがない人にもお勧めの参考書です。
いざ!という時に何かを知っている人は格好良い。
『えぇ格好しぃ』な方には必需品!?かも。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tontonme.blog85.fc2.com/tb.php/193-0eabc223
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

amazonで探す

本の虫を管理する!

ブログマニア

古本の雄、ブックオフ ネットデビュー! ¥1,500以上送料無料

リンク

このブログをリンクに追加する

旅行記