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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
門田界隈の道-もう一つの岡山文化/濱田栄夫
岡山の郷土の名士を紹介する本を読んでみました。

 どんな本?
岡山市の門田界隈…、現在の門田屋敷周辺に住んでいた著名人を紹介する本です。
外国人居留地になっていた事もあり、キリスト教の宣教師が多く紹介されています。
日本人は石井十次、上代 淑、炭谷小梅が大きく取り上げられているくらいです。

上代 淑、石井十次はどちらも調べれば豊富な資料がありますが、宣教師の方々は決して紹介しているページ数は多くないものの、これだけ判り易くまとめてある資料はわりと少ないと思うので、貴重だと思います。

 感想
この本を率直に言えば石井十次と、上代 淑の本+αといったところでしょう。
特に上代 淑は石井十次の項目でもかなり取り上げられているので、この本が最も取り上げている人物です。

前述の通り、この二人に関しては単独で取り上げている本も発行されています。
なので二人のどちらか、もしくは両方について調べたいということであれば、無理にこの本でなくても良いと思います。
ただし石井十次と上代 淑の関係性や付き合いについて調べたいというのであれば、非常に詳細です。

石井十次の日記に登場する上代 淑の記述まできちんとピックアップしてあります。
逆にアンソロジーのように色々な人のエピソードが読めると思って購入すると、上記の二人のボリュームが大きすぎて肩透かしのような気分になると思います。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


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