FC2ブログ
About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事

本棚

カレンダー


09月 | 2018年10月 | 11月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
我輩の部屋である/田岡りき
ドラマ化された【我輩の部屋である】の原作を読んでみました。

■ あらすじ
ストーリーは主人公の部屋でのみ進みます。
哲学系部屋コメディと銘打たれている通り、日常の何気ない出来事を主人公が哲学的に考察しながらストーリーが進みます。
悩みすぎて、妙な結論に行き着いてしまうというのが基本的な展開です。

完全に部屋の中が舞台となり、他のキャラクターはメールや電話でのみ登場し、何故か当たり前のように家具と会話をします。

■ 感想
古い映画のサスペンスで、アパートの窓から見える風景のみでストーリーが展開していく、【裏窓】を思い出しました。

朝起きる為の目覚まし時計を徹夜で直したり、誤送信のメールに悩んでみたり。
学生に限らずよくある日常を描いた作品だと思います。

部屋の中を舞台とする潔さは面白いですね。


テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tontonme.blog85.fc2.com/tb.php/1786-06f8ab08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

amazonで探す

本の虫を管理する!

ブログマニア

古本の雄、ブックオフ ネットデビュー! ¥1,500以上送料無料

リンク

このブログをリンクに追加する

旅行記