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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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我輩の部屋である/田岡りき
ドラマ化された【我輩の部屋である】の原作を読んでみました。

■ あらすじ
ストーリーは主人公の部屋でのみ進みます。
哲学系部屋コメディと銘打たれている通り、日常の何気ない出来事を主人公が哲学的に考察しながらストーリーが進みます。
悩みすぎて、妙な結論に行き着いてしまうというのが基本的な展開です。

完全に部屋の中が舞台となり、他のキャラクターはメールや電話でのみ登場し、何故か当たり前のように家具と会話をします。

■ 感想
古い映画のサスペンスで、アパートの窓から見える風景のみでストーリーが展開していく、【裏窓】を思い出しました。

朝起きる為の目覚まし時計を徹夜で直したり、誤送信のメールに悩んでみたり。
学生に限らずよくある日常を描いた作品だと思います。

部屋の中を舞台とする潔さは面白いですね。


テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


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