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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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地下鉄の鏡(浅見光彦ミステリースペシャル)/たのまゆうむ、内田康夫
浅見光彦シリーズのコミック化の作品を読んでみました。
今回読んだのは、短編集『鏡の女』に収録されていた『地下鉄の鏡』です。

 あらすじ
浅見光彦はあるとき、自殺の現場に遭遇してしまう。
飛び降りてきた女性が最後に残した「地下鉄の鏡で見た…」との言葉に疑問を持ち、事件の調査に乗り出した。
そこで知り合った死亡した女性の知人は、彼女が自殺を思い留まっていたという新事実をもたらした。

彼女が殺害された理由と地下鉄の鏡の関連性とは…?

 イラスト
コミック版の浅見光彦は複数の著者によって書かれています。

本作を書いたのはたのまゆうむさんという漫画家さんです。
他の作品を見たところ、女性向けの漫画を多数手がけられているようです。
画風もまさに少女マンガ!といった趣きで、浅見光彦も33歳の男性というよりは美少年風です。

 感想
コミックのボリュームなので、当然活字の原作よりもざっくりした感じです。
ただ原作も短編なので、上手くまとめてるかなという感じです。元々、少し強引にまとめられている感じのある作品でしたし。

イラストについては好み次第だと思いますが、やっぱり全体的に幼すぎますね。
これでは学園が舞台になっているサスペンスのようです。



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