本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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久し振りにホラー映画を見てみました。

 どんな映画?
主人公たちは廃倉庫(ビル?)を購入し、それをリニューアルして自分たちの新しいビジネスに使うつもりでいました。
そこで物件の下見に行ったところ、中には自分たちの写真が。
そして、先に物件を見に来ていたと思われる知人の、惨殺死体があったのだ。

倉庫は硬く閉ざされ、主人公たちは逃げ出すことが出来ないまま、殺人鬼と亘りあう事になってしまった。

 ホラー?
倉庫から出られないという、典型的なシチュエーションスリラーです。
ジャンルとしてはホラー映画なのでしょうが、余り怖くはありません。

冒頭から登場する女の子も、一人はキャーキャー言ってますが、一人はややキレ気味で堂々とした態度で、建物の中に居てもなんだか逞しく感じられます。

どちらかといえば、痛い描写が目立ちます。
指は切断するわ、落とした腕の部分を焼き払うわ…。

痛い描写としては、かなり最上級ではないでしょうか。

 感想
僕自身は余り痛い描写って好きではありません。
じゃぁホラー見んな!って言われそうですが(笑)、苦手なわけじゃなくて、痛い描写それじたいも残酷だし、インパクトもあるし、でも痛そうな事をやっておけばいいみたいな短絡的な感じになりがちなのが、余り好みじゃない。

寧ろせっかく広々とした建物を舞台に使っているのに、グロな描写がメインなのは勿体無いなぁとさえ思いました。

きっと共感してくださる方もおられると思いますが、そういった方には余りお勧め出来ない作品。
逆に痛い描写もウェルカムよ!という方には、もしかするとどストライクかも。

B級扱いされる事が多い作品ですが、ストーリー自体は伏線などもきちんと回収されていて綺麗に収まっていて崩壊も無いので、観終わった後はがっつり観たなぁという感じがします。



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