本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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さぼリーマン 飴谷甘太郎/アビディ井上、萩原天晴
Web広告で、漫画のってあるじゃないですか。
大抵はBLだったり、ちょっと卑猥な感じのだったりで、スルーしてしまうのですが、初めて引っかかりました!(笑)
その名も、さぼリーマン 飴谷甘太郎!

 どんな本?
端的に言うと、甘味どころの食べ歩きの作品です。
それを真面目なサラリーマンが、営業の合間に時間を作りながらこなしていく。
…という、ギャグ漫画です。

真面目一辺倒な主人公と甘い物の係わり方、サラリーマンの裏の顔といった作りがとても面白い作品です。
ちなみに作品中に登場するお店は実在の店舗です。

 さぼリーマン?
一つだけ違和感を感じる部分としては、主人公の飴谷甘太郎は一般的な感覚で考えるとサボっているとは言えません。
仕事を段取りよくこなしていく事で、空き時間を作り、それを利用して営業先の近くにある甘味どころへ行きます

作品中ではこの行為は主人公や一部登場人物にとっては絶対的なタブーとなっていますが、実際の営業の仕事の中ですべき仕事をこなした上での空き時間を利用した上での休憩、それも飲食がそれほど問題になるような会社というのも珍しいと思うのですが…。
もちろん漫画なので、ギャグとしてその設定を活かし続けるのでしょうが、少し違和感です。

 感想
1巻は大きな波風はありません。
出来事としては営業成績で2位に落ちてしまった同僚が飴谷甘太郎の仕事中の飲食を糾弾(ただし会社には報告無し)した事と、食べた甘味について記したブログから、同僚の女子社員が正体に気づきかけていると言う2点くらい。

これらの動きが2巻以降でどのように変化していくのか、楽しみに発売を待っていようと思います。




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