About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事

本棚

カレンダー


09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
吉備線各駅ぶらり散策/倉敷ぶんか倶楽部
最近、人気が高まっている岡山の吉備線。
その人気の秘密を探ってみようと思い、岡山文庫の本を読んでみました。

 どんな本?
吉備線の車窓から見える穏やかな風景は、鉄道マニアではなくても、心惹かれるものがあります。
しかし、それだけを楽しむのでは時間をもてあましてしまいます。
そこで、この本では吉備線の各駅の紹介と併せて、周辺の観光スポットや寺社などを紹介しています。
全て回ると、逆に一日では足りなくなってしまいますが、気になったところをピックアップしていけば、吉備線三昧で一日を過ごす事も可能です。
ちょっとした小旅行の予定の組み立てに活用できる一冊です。


 感想
吉備線の周辺は歴史部会地域が多いので、遺跡や寺社が多いのは岡山文庫のコンセプトとしても仕方が無いのでしょうが、読んだ印象としては、良くも悪くも岡山文庫らしい内容だと思います。
せっかく人気の路線なので、もう少し軽くても良いのにと思いましたが、あくまで観光ガイドではないので良しとしましょう。

構成は前半が鉄道遺産や周辺の史跡などに関する記述になっており、後半で各駅を取り扱います。
個人的には順序が逆のほうが良かったのにと思います。
もし吉備線に興味があって読む方は、各駅を扱った第四部から読み始めて、読み終えた時点から第一部へ戻るといった形でも良いかもしれません。
各駅の取り扱い方は、非常に面白いです。
ただ通りすぎていくだけの駅が、好奇心の対象になること請け合いです。

吉備線に乗ってみようかなと思ったら、手にとっておきたい一冊です♪



テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tontonme.blog85.fc2.com/tb.php/1717-5852acd9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

amazonで探す

本の虫を管理する!

ブログマニア

古本の雄、ブックオフ ネットデビュー! ¥1,500以上送料無料

リンク

このブログをリンクに追加する

旅行記