本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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めくりめくる6(初回版)/拓
倉敷市の観光とリンクして出版されていた漫画、『めくりめくる』の6巻を読んでみました。

 最終巻
2010年からも連載されてきたこの作品も、この6巻が最終巻です。
ただしそれぞれ読みきりのアンソロジー形式で連載されてきたので、特に盛り上がるラストシーンがある、佳境に向かっていくというわけではありません。
しかし、これまでの物語の後日談が多く描かれる事で、それぞれの3年間を感じられます。
第一話に登場した女の子たちも、これで卒業式です!

読者にも、それなりの感慨が湧くであろう最終巻です。

 感想
地元の岡山県倉敷市が舞台ということで、全巻を読破しました。
ちょっとお値段は上がったけど、初回限定の特典も網羅してしまいました♪
個人的には見慣れた倉敷市の町並みを見直すいい機会だったとも思います。

ただ苦言というか、これから読む方がいるのであればお伝えしておきたい事が一つあります。
『めくりめくる』という作品は、結局のところ、倉敷の町並みが舞台であるものの、それが例え県外の市町村が舞台だったとしても成り立つ作品です。
方言も使われていないですし。
ただ描かれた日常の中にある倉敷市の風景を楽しむ…。
めくりめくると倉敷市の関係って、結局それ以上でもそれ以下でもなかったなーと、少しだけ寂しく思うのでした。

初回版の特典はオフィシャルガイドブック2という小冊子で、これまで展開された倉敷市の観光とのリンクで生まれたグッズや、各書店へ飾られたサイン、そして倉敷市内の観光地などが紹介されている一冊です。



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