本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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チャイルド・マスター
えぇい、紛らわしい!…という映画を観てみました。

本当はB級を観ようと思ったのではなくて、きちんとしたホラーでキャアキャア怯えてやろうとレンタルショップで借りたのですが、ちょっと当てが外れていつものB級を楽しむ事になってしまいました。

 あらすじ
二人の兄妹がいた。
彼らの親は腹話術で身を立てようとハリウッドに住んでいた女性だった。
しかし彼女はそれも叶わず死んでしまう。
そして一旦はバラバラになった姉妹だったが、二人はやがて一緒に暮らすようになる。
母の残した、意思を持つ人形と共に。
人形は二人にとって障害となる相手を殺し続けていく。
二人はラスベガスへ向かい、成功を夢見て旅立っていくのだった…。

 どの辺がホラー?
あんまりホラーじゃないかも知れません。
人形がワッと出てきて、人を食い殺したり、ヒロインが情け容赦なく人を殺したりと、ぶっ飛んだ部分は多々あるのですが、それほど残酷な描写でもなく、血が出てくるシーンさえ問題なければ、ホラーが好きじゃない人でも余裕で観れる程度です。
強いて言えば人形がちょっと不気味、人を情け容赦なく殺し、兄の子供を生ませるために呆気なく女性をかっさらうなど、全体的に不気味な雰囲気はあるものの、それほど怖くはありません。
寧ろところどころへちりばめられた音楽のあるシーンなどで、オシャレな感じさえ漂います。

 感想
人形+チャイルド○○ってタイトルで、完全にチャイルド・プレイの関連だと思い込んでいました
この作品も意思を持つ人形が物語の核にあるという点や、ホラーである事などから、意識はすごくしているのだと思うのですが、基本的に無関係の作品ですし、設定以上に似ている部分があるとも思いません。
後、結局人形が何者なのかというのも判らなかったです。
妹と人形が繋がっているような描写が出る一方で、痛覚などに関しては人形と兄が繋がっています。
でも兄が死んだ後も人形は生き続けていますし、一体彼は何者だったんでしょう。
強いて一つ挙げれば妹役の人、ペイディン・ロパチーンというらしいですが、金髪の正に白人の美人さん!という感じで、素敵でした。この人が出演するホラーが他にあれば見てみたいとも思ったのですが、残念ながら余り情報は見当たりませんでした。




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