本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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岡山話の散歩/岡 長平
岡山文庫から、岡山話の散歩という本を読んでみました。

 どんな本?
この本は岡山市内の歴史の移ろいを喋る…という内容です。
あくまでも、喋る。
何か厳密な資料に基づいて考証を行いながら解説していくというわけではありません。
勿論、著者は様々な文献を読んでいて詳しい方ですが、堅苦しい内容というよりは、昔はこうだったのが、こういう風に変わってきたとか、これはこうだったのだと思う…といった感じです。
資料(史料)として読みたいという方には、少し物足りなさがあるかもしれませんが、地域の古老から思い出話を聞かせてもらうような、ちょっと緩い感覚で読むと、非常に良いです。

 感想
前述の通り、余り堅苦しい本ではありません。
文体も口語よりで、ところどころでは方言も飛び出します。
それでも内容は普段良く立ち寄る岡山市内の事なので、風景が思い浮かびますし、よく伝わります。
詳細な解説があるわけではないのに、読み終わると昔の岡山の風景がきちんと思い浮かびます。
読む側も力をいれずに、お茶とお菓子なんかをつまみつつ、のんびりと読むスタンスで楽しみたい一冊です。





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