本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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ワナオトコ(Collector)
ワナオトコ [DVD]非常に痛い映画を観てしまいました。
…痛いというのが、純粋にそのままの意味です♪
B級ホラーって、チープさをそういう面でカバーするパターンも多いですよね。

 あらすじ
主人公は妻の借金を返済するために必死に働いていた。
しかしその返済期限が迫り、やむを得ずかつて手を染めていた金庫破りを再び行う事になった。
ターゲットは工事の仕事で出入りをしていた宝石を取り扱う男性の家だった。
一家は家族旅行へ出かけており、誰も居ない留守の家で金庫の中身を奪うだけ…の筈だった。
しかしその家の中には何人もの人間がいたのである。
全員、一様に血まみれになり、拘束された状態で…。
家の中には数々の残虐なトラップが仕掛けられており、主人公も徐々に傷を受けながら、家の何処かにいるはずの少女を探しに行くのだった…。

 どのくらいホラー?
ホラーという点では、それほど高くありません。
ただ、とにかく痛い。
痛い描写の繰り返しです。
恐怖よりも、罠によって追う傷、そしてその効果音にハラハラさせられます。
確かに恐怖なのですが、ワッ!と脅かすようなタイプをお好みの方には合わないでしょうし、痛い描写が苦手な人は半分も観れないと思います。
一発で人を殺せるような残酷な罠から、天井から大きな釣り針を吊るしておくなどの小さな罠まで、正に邦題のワナオトコに相応しい内容です。

 感想
痛い。
もう、ありえないくらい(笑)。
普段B級ホラーはイヤホンをして観ているのですが、音や悲鳴が余りに強烈過ぎるので、小さな音量でスピーカーに変えました。

内容としてはまずまず。
どんだけ罠をこしらえてるんだよ!っていう突っ込みは入れたくなります。
ラストの大どんでん返しも面白かったですね。
一つの家の中を舞台に、これだけアドベンチャーっぽく仕上げられているのは凄いと思います。

ただ繰り返しになりますが、痛い描写が苦手な人は絶対に観ないほうが吉です。
この映画はただただ痛い描写で攻めてきます。
ちなみに続編もあります。
…この事実が、もしかしたらラストシーンのネタバレになるかも、ですね♪
続編・パーフェクト・トラップ

後、意外とワナオトコがチャーミングです。
旅行に行っていなかった娘が帰ってきて、彼氏とイチャイチャするのですが、それをニコニコと眺めている風景は、唯一心が和むシーンでした。…その後、凶行に及ぶんですけどね。




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