本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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マンディ・レイン-血まみれ金髪女子高生
久し振りにB級映画を観てみました…(笑)。
レンタルでも多少はお金がかかるんだから、失敗の多いジャンルは手を出すべきではないと思うのですが、それでもついつい見てしまいます。それがB級ホラー自体の魅力なんです♪

さて、今回の作品は実は女優さんで選んでます。
以前紹介してた『ザ・ウォード 監禁病棟』の主演の方が、それより以前に出演(主演)していた作品です。
綺麗なお姉さんだなーと思っていたので、ついつい。しかも同じB級臭いするホラーですしねO(≧∇≦)O

□ あらすじ
主人公のマンディは高校中の男子が夢中になる美少女だった。
彼女を誘おうと、色々な男子が策を練っていた。
そんな中、またある男子のグループが親の持つ牧場で行うパーティに彼女を招待した。
途中までは高校生らしい楽しいパーティが続いていたが、周囲が暗くなるに連れて、一人また一人とパーティの参加者が姿を消していくのだった…。

□ どのくらいホラー?
残酷な描写という点では、意外と少なめです。
人が何人か殺されますが、決して残酷な映像が多用されているわけではありません。
どうしても苦手という方には、多少ショックがあると思いますが、このDVDのパッケージを見て購入かレンタルかされている時点で、ある程度は耐性があるか、覚悟が決まっているはずなので、そういう基準で見てみると、割とライトな部類に入るのかもしれません。
ただ血はよく出てます。

ネタバレ等は続き以降で。



□ 感想
作品としては中盤までは結構展開が楽しみで、それほど悪くないんです。
ただ事件の実行犯が意外と判り易くて…。
しかも銃を持った男子以上の存在ではないというのも、ちょっと寂しかったです。

実は実行犯と別に真犯人が居るのですが、その動機というのは語られておらず、類推するしかありません。
単純に人が死ぬのが好きだったのか、死ということにしか愛情のようなものを見出せないのか…。
確かにラストで『えっ?』とは思うのですが、大どんでん返しの急展開!というよりは、ここまですっきり観ていられたのに、最後の最後で疑問符を突きつけられたという感じでしょうか。
よくよく考えればジャケットで既にネタバレなんですけどね(^^;)
後、サブタイトルは…きっと、翻訳した方のネタですよね。
B級ホラーのタイトルは、やっぱりB級臭がしないと駄目なんです♪

先に紹介したザ・ウォードとは4年くらいしか時間差は無いと思うのですが、主演のアンディ・ハードさんは上手に演じ分けておられて、前回はそこそこ年長のイメージだったのが、少女らしいイメージに切り替わっています。
今後も、色々な作品が見てみたい女優さんです。




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