本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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ツイッターで会社をPRする本/ひらまつ たかお
ツイッター、人気ですね♪
情報源としてリアルタイム検索のツールとして、僕も活用しています。

さて、この本はツイッターを用いて会社をPRしようという本です。

□ どんな本?
昨今はシャープなど人気の企業アカウントが多々出てきていますが、この本はもう少し前段階でしょうか。
2010年時点での本です。
まだ企業としてのアカウントを取得するのが先進的といってもいい時期だといってもいいでしょうか。
一番多くを占めているのも、ツイッターで人気を集めていた企業の取り組み方などに関するインタビューです。
自社製品のPRという目的もあれば、認知度を上げるためだけのものや、自分たちをより身近に感じてもらうためのものであったり、それぞれに目的や手法が異なるのも興味深いところです。
ツイッターの使い方、PR方法などに関する記述もあるのですが、基本的な内容に留まっており、それよりは実際にやっている企業の成功例を参考にして下さいといった内容でしょう。

□ 感想
ITの本としては4年落ち(この記事を書いているのは2014年です)は少し古すぎるくらいなのかもしれませんが、良くも悪くもツイッターはシンプルなまま余り変化が無いので、参考に出来る部分は多いと思います。
ただ企業アカウントにつきものなのかもしれませんが、成功例として紹介されているアカウントへアクセスしてみると、担当者が変わったのか、本で紹介されているようなツイートが行われていなかったり、会社によっては殆どBOTのような状態になってしまっているケースもありました。
実際に見てみたいという点では、ネット検索をするか、やはり最新の本を購入するのがいいのかもしれません。

根本的には積極的に押し出すのではなく、遠回しにセールスをするという事なのだと思います。
ただその遠回しが、匂わせる程度だったり、自分の感想と言うスタンスだったり、はたまた会社の名前を知ってもらうと言うところまでだったり、色々なアプローチの仕方があるので、どういった形でするのかというのを考えるのには良い材料だと思います。
会社をPRというタイトルではありますが、個人で使用するのにも問題ない内容です。




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