本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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ディセント
久し振りにドキドキしたくて、ホラー映画を観てみました。

ディセント [DVD]B級かなーと思って観ていたのですが、amazonなどの評価は軒並み高得点。
あれ?と思ってみたり。

□ あらすじ
主人公は冒険を趣味とする女性たち。
彼女たちは様々な洞窟などを攻略する事を楽しみとしていた。
今回も事故で家族を失った仲間を慰める為に、ある洞窟へと訪れていた。
メンバーはガイドブックのある洞窟を訪れたものと思っていたが、進んできた道が崩落して戻れなくなってしまい、更にこの洞窟がまだ誰にも発見されておらず、出口がどこにあるのかさえ判らない状態である事を知るのだった…。

□ 感想
前半までは上記のあらすじのような展開で進みます。
この時点までは『怖い』というより『痛い』描写が多いです。
手を派手にすりむいて傷を負ったり、転落の拍子に骨が飛び出したりとか…。
痛いのは苦手なので、とても心が疲れました。
このまま痛い描写と、女性同士の喧嘩を中心に進んでいくのかな?と思っていた頃に、謎の生物が登場します。
なので前半と後半で随分と印象が異なります。
後半は定番というか、B級ホラー好きなら、きっと気に入りそうな展開になっています。
ただ前半が面白くって、後半で謎の生物が出てきた時点で少しガッカリしてしまいました。
冒険だけの内容ではインパクトが弱かったりするのかもしれませんが、そういう内容の映画も好きなのかな?と、自分の新たな一面を見つけることが出来た作品でした。




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