本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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倉敷のまち/写真・中村昭夫 文・高田雅之
倉敷のまちという本を読んでみました。
ただし倉敷といっても、この本で扱うのは『倉敷美観地区』のみです。
美観地区の様々な建物を内側、外側の両面から撮影しています。

倉敷美観地区は普通に歩いていると、まるで作り物のような時代劇の風景が広がります。
多くの建物が現役の商店となっており、おしゃれなお店も多い一帯です。
上からの撮影であったり、内側からの撮影から見ると、歴史を感じる部分が多くて、やっぱり古い建物なんだなぁと、新鮮な感じさえ受けました。
写真が中心ですが、倉敷の歴史についても触れられています。
ボリューム的には写真集に、多少の解説がついていると思ったほうがいいでしょう。

ところでこの本は1991年の本です。
岡山文庫などで20年前の観光案内の本などを読むと、時間の流れを楽しんだり出来るものですが、この本は違います。
恐ろしいほ今と何も変わらない
江戸時代から守られてきた風景ですから、20年なんて取るに足りませんよと言わんばかりに、全く変わらない風景を楽しめます。
強いて言えば写真に写りこんでいる観光客の服装や髪型に歴史を感じる程度でしょうか。
さすが美観地区ですねー。ちょっと感激しました。




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