本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事☆

本棚

カレンダー


04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | Page Top↑
美しき拷問の本/桐生 操
タイトルそのままの本です。

古今東西の拷問、処刑に関する事例と歴史を扱っています。
拷問や処刑なので、非常に残酷。
この本の中ではギロチンも苦痛を和らげる為の優しい方法なのです。

特に痛いのは前半の拷問です。
痛い、グロい、精神的に効く。一冊を読みきるのが大変。
有名な方や、知らなかったような方、色々と出てきます。

精神的にタフな方は読んでみてはいかがでしょうか。
残酷なのは苦手なので、全体的に流しながら読みましたが、一つだけ興味をそそられたのはギロチンで落とされた首に意識が残っているかどうかでした。この本ではやや肯定的な書き方でしたが、真偽は判らないようです。





もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

ブログ内検索

amazonさんで探す

本の虫を管理する!

copyright 2007 本の虫、中毒日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。