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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
スローター 悪霊の生贄
本を読んでないわけではないのですが、連続して映画の感想です。
B級ホラーで検索して、amazonの評価を確認してレンタルorアマゾン…いやぁ、楽しくて♪

閑話休題。

スローター 死霊の生贄 [DVD]今回は古い家の片づけを依頼された人たちが巻き込まれると言う映画を観てみました。
かつて殺人事件が起こった家で、ひょんな事から悪霊を呼び出す儀式の続きを行ってしまうという設定です。
B級の定番と言うか、屋敷に閉じ込められて出ることが出来なくなってしまうのです。

まず最初に断言しておきます。
スプラッターな表現もありますが、これはコメディだと思います!

何故か外国人の吹き替えに日本の方言で喋ります。英語圏だって訛りはあるけれど、それを再現しようとしたとは思えない関西風と九州風。
ホラー映画は画面に集中したいので字幕は選ばないようにしているのですが、そんな主義が無くてもこの映画は吹き替え版が一番良いです!
たぶん、吹き替えの人たちも、どうしようもなくって開き直ったんじゃないかなー。って邪推したくなるくらい笑いながら観ることが出来ます。

掛け合いの漫才のような会話に、『クワァー!』とか言いつつも、主要人物たちの会話が終わるまでのんびり待ってくれるゾンビたち。っていうか、目の前に死霊がいるんだからみんなもっと怖がれよっていう、ノーリアクションぶり。
こうなってくると、ところどころで出てくる残酷なシーンが寧ろ邪魔に思えてきたりして。
このシーンが無かったら友達にも気軽に紹介できるのに!とか(笑)。
吹替えを担当した日本人のスタッフの方々に賞賛を送りたくなる一作でした。




テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画


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