本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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カブトガニ/惣路紀通
カブトガニに関する本を読んでみました。

…といっても、別に僕が人並みはずれてカブトガニに興味を抱いているわけではありません。
この本、岡山文庫なんですね。
岡山県笠岡市はカブトガニで知られる場所で、博物館があったり、地名にカブトが付いたりしてます。
そうした流れで登場した本なのでしょうが、岡山文庫から出ている本で、もしかしたら最も岡山県とかかわりが薄い一冊なのかもしれません。

タイトルにも岡山という字がついていないことからも想像できるように、この本は岡山に生息するカブトガニをフィーチャーしたものではありません。
カブトガニの外観、生態、研究成果などを記したものです。

知っているようで知らないカブトガニ。
クモの仲間に近いとかで、見ていると結構サブイボが出てきそうな写真もありますが、なかなか興味深いです。

生きた化石と呼ばれる仲間に数えられるのですが、こうした生き物に共通して言えるのは、凄くシンプルな動きを取るのと同時に、とても効率的で、シンプルゆえにある程度柔軟だったりするんですね。
生き残ったのは奇跡のような確率なのかもしれませんが、生物の神秘に触れる事が出来る一冊です。




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