About Me

Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

最新入荷記事

本棚

カレンダー


09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


お勧め。


ポストで買取,eBook Off

年代別ブログ図鑑

皆様の感想文

トラックバック

ベストセラー

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ

本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
マンガで読む「ロングセラー商品」誕生物語/藤井龍二
いきなりですがロングセラー商品を持つ会社は羨ましいなぁと思います(笑)。
それを維持し、トップを走り続ける事も大変でしょうが、定番商品があるというのは実に羨ましいのです。
…ということで、色々なロングセラー商品がどのようにして生まれてきたのかを、簡単なマンガで紹介した本を呼んで見ました。

紹介されているのは以下の商品です。
・カップヌードル
・写ルンです
・ヤクルト
・味の素
・金鳥の渦巻
・カルピス
・ごきぶりホイホイ
・セロテープ
・サトウの切り餅
・ダスキン
・キューピーマヨネーズ
・カゴメの「トマトケチャップ」
・キッコーマンの「しょうゆ」
・エスビーカレー
・ロッテガム
・桃屋の「江戸むらさき」
・ミツカンの「味ぽん」
・菊正宗
・花王石鹸
・三菱鉛筆
・シャチハタ Xスタンパー ネーム
・ぺんてる筆
・マックスの「ホッチキス」
・タカラの「リカちゃん」
・ワコールの「ブラジャー」


ゼロからの発想もあれば、既存商品の改良や、販売方法の熟考などで切り開いた商品もあります。
しかし意外と出発地点だけを見ると考えて、煮詰めて難産というケースは少なく、思いついたことを実現してみようという、チャンレンジ精神から生まれた商品が多いようです。

与えられた課題に挑戦するのは、難しいように見えて実は簡単なことです。
その課題自体の難易度はともかく、頑張って結果(成功でも、失敗でも)を出せばいいのです。
しかしその課題自体を作り出すことは、本当に難しいことです。
そんな事を、日常生活から見つけ出した方々は、やっぱり長く売れる商品を作るだけに着眼点がちょっと違った人々なのかもしれませんね。




テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


もしお役に立てましたら、クリックして下さい。喜びます、きっと。
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tontonme.blog85.fc2.com/tb.php/1597-3ba08a82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ内検索

amazonで探す

本の虫を管理する!

ブログマニア

古本の雄、ブックオフ ネットデビュー! ¥1,500以上送料無料

リンク

このブログをリンクに追加する

旅行記