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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
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雨月奇譚
雨月奇譚というゲームで遊んでみました。

元々はPC向けゲームだったものを、PS1へ移植したものです。
古きよき時代のPCゲームの匂いが凄く残されたホラー系のゲームです。

ジャンルはアドベンチャーになります。
元々が古いゲームと言うこともあり、基本的には総当りでクリアできます。
但し一部にある行為をすると時間軸がずれ、その時間軸内で行えることを終わらせて、徐々に時間軸をずらし続けていくという行為が必要だったり、総当りとは言えど、決して一本道だけのゲームではありません。

後、もう一つの特徴としてはキャラクターが実写であることでしょう。
ゲームの画面はCG、イラストからなっているのですが、会話の画面でキャラクターの顔が出てくるのですが、その顔が実写です。
技術の稚拙さからくるのか、微妙な実写の使い方が妙に迫力満点で癖になります。

肝心のストーリーですが、平たく言えばテレビ番組の『世にも奇妙な物語』に近しい感じです。
幾つかの短編が続いていくもので、短編の内容は怪談に近いものです。
実はオリジナルの作品ではなく江戸時代に出版された『雨月物語』(上田秋成・作)がベースにあります。
この作品をもう少しだけ近代風にアレンジしたものが、この作品のシナリオになります。
なので雨月物語を読んでいる方が見れば、元ネタが見えてくると同時に、ネタバレしてしまいます。

もちろん、アレンジも多いので雨月物語を読んだことがある人でも充分に楽しめると思います。
個人的にはゲーム~小説~ゲーム二周目…という流れがお勧めです。
最新の技術で作られているゲームと比べると、安っぽさが目に付きますが、逆にローテクの時代だからこそ作り出せた独特の雰囲気と言うのは、現在手に入りやすい形で売られているゲームでは希少だと思います。



テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム


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