本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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岡山人じゃが2010/岡山ペンクラブ
一年ごとに、岡山県内の色々な情報を取り扱う文化誌、『岡山人じゃが』の2010年版を読んでみました。

今号の特集は、戦争と大原聰一郎さんです。
戦争に関しては、満州と岡山空襲です。
岡山空襲については、僕も最近になって勉強するようになったのですが、県内でさえ余り知られていない岡山市の中心部へ行われた空襲です。
被害としては大きな部類に入るのだそうです。
そうした空襲に関する考察と、植民地化を進めるために作られた満州に関する記述です。
満州は、僕の祖母がいたと言うことでしたが、実は余りよく知りませんでした。
学校の教科書では知ることが出来ない、そんな日本史が上手くまとめられています。

もう一つの大原聰一郎さんの特集は、彼ゆかりの地を歩くと言うものです。
岡山県民ならよくご存知の、倉敷に絶大な影響力を持った大原家の名士です。
付随して、大原美術館伝説を検証するというコーナーもあります。
大原美術館へ反対するデモがあったのかどうか、リットン調査団が訪れたのは事実かどうかに触れられています。
僕は不勉強なもので、そのどちらに関しても事実かどうかどころか、エピソード自体も知らなかったです…。

テーマとしては重たいものが多いのですが、気負わずに読める内容になっています。
郷土の歴史を勉強したいという方には最適の一冊でしょう♪




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