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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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本の虫、中毒日記
読書感想文、乱発中。
よみがえる岡山城下町/片山新助
少し前に、絵図で歩く岡山城下町という本を読んだのですが、今回も似たようなコンセプトの本を読んでみました。
各種の資料とつき合わせながら、岡山城下町として栄えた時代の街並みを振り返る内容です。

ただし前回の方が、読みながら現在の街並みを歩く為の本であるのに対し、こちらは実際に歩くことよりも掘り下げて考えることを重視している傾向にあります。
なので当時の景色よりも、当時の人々や情勢、そして人々の暮らしに踏み込んだ内容になっています。

もし当時と現在を比較しながらの町歩きを考えているなら、『絵図で歩く岡山城下町』を読みながらの方が判り易いです。
しかし当時の状況を理解しながら歩くなら、こちらがお勧めです。
理想を言えば、先にこの本を読んで、当時を理解したうえで『絵図で歩く岡山城下町』を持って実際に歩いてみると完璧かもしれません。

前半がカラーで当時の地図を中心とした内容で、後半はモノクロで庶民の暮らしや、藩の取り締まり、そして商売人の没落や商業に関する話題になっています。

ただし当時との比較という点だけにおいては、冒頭にある『岡山城下町の今と昔』という地図は非常に優秀です。



テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


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