本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
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トワイライトシンドローム 探索編
凄く懐かしいゲームで遊んでみました。

トワイライトシンドローム探索編です。
このゲームは女子高校生三人組が、地元や学校に伝わる怪談を実際に試しに行くゲームです。
古いとは言えど、ハードはPS1なのでそこそこのリアルさがあって、出た当時は結構な衝撃だったことを覚えています。

□ あらすじ
登場人物は二年生の長谷川ユカリと、逸島チサト、そして一年生の岸井ミカです。
霊感がある設定なのは逸島チサト一人のみで、長谷川ユカリがチームのまとめ役のような立場で、岸井ミカが怪談話などの噂を持ち込み、それを確認するために三人で行動するというのがゲームの流れです。
探索に行く場所は高校の校舎、公園、駅です。
三人のキャラクターは余り仲がいいとは言えず、たまに遊んでいるこちらがヤキモキするような口論を始めたりもします。

□ ゲームシステム
ゲームとしてはアドベンチャーゲームに分類されるサウンドのベルに近い作品ですが、怪談を確かめに行く行程は横スクロールになっているので、プレイヤーが十字キーで操作をしなければなりません
※ただし、逃げ出したりする際には自動で動きます。
こういったゲームには珍しく、BGMは余り前に出されず、その代わりにキャラクター達の心理を反映した心臓の鼓動が心電図のような形で再現されています。
怪奇現象との遭遇時には多少のアニメーションが登場します。
ゲーム中に幾つかの選択肢が登場するので、それをどう選んだかによってクリア(大吉、中吉)かバッドエンド(凶)に分かれていきます。
前者の場合には次の怪談へ進めますが、後者の場合はやり直しです。
判定は非常に緩いので、おおむねクリア出来るはずですが、間違えてバッドエンドにするとやり直しが結構面倒くさいです。

□ 怪談
登場する怪談は六つです。
はじまりの噂
旧校舎に出るという少女の霊を探しに行きます。
心霊写真量産公園
心霊写真が撮れるという公園へ真偽を確かめに行きます。
音楽室のM.F
教師との失恋が元で自殺したといわれる少女の霊の存在を確かめに行きます。
ゲーム中、普通にMFという言葉が出ますが、これは死んだ少女のイニシャルです。
最終電車
自殺が続いている駅へ心霊写真を撮りに行きます。
もしかするとゲーム内で唯一本当に怖い怪談かも…。
雛城高校の七不思議
昔の学校には大抵七不思議があったものです。それを確かめに行きます。
最終電車とは対象的に、実は一番笑えるお話です。
ただしゲーム中で唯一時間制限があるので、要注意です。
もうひとつの噂
岸井ミカがS・Hという少女と図書館の机を使った文通をしますが、相手の手紙の内容が徐々におかしくなっていきます。
この話は一定の結末はあるものの、実は続編へ続く内容になっています。
究明編へ続く…ですね。

□ 感想
難易度やゲームのボリュームから言っても、最近のゲームと比べると少し物足りなさがあるかも知れません。
最近のゲームなら、きっと幽霊から逃げるところもプレイヤーの操作だったり(ナナシノゲエムみたいな)するのかなぁなんて思うのですが、サラッとゲームをしたい僕にはちょうどいいボリュームでした。
音に結構手が込んでいる割に余り大きくないので、イヤホンなどでしっかり聞きながら楽しむのがお勧めです。





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