本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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岡山の神社仏閣/市川俊介
岡山県内の神社、仏閣を紹介する一冊を呼んでみました。

僕は車で移動する際に、鳥居を見かけたりするとついつい立ち寄ってしまう性分です。
しかし実際に色々と回ってみると、賽銭箱さえ置いていないような人気の無い場所も多く見られます。
そういった神社の謂れを調べたくて、色々な本を読んでみている中の一冊でした。

まずこの本の特徴からですが、基本的にお寺が多いです。
ページの配分で言うと、1/3が神社で、残りはお寺といった分け方になっています。
この手の本では神社へスポットを当てられることが多いので、お寺に興味がある方にはお勧めです。
逆に神社が知りたいと言う方は、ちょっと肩透かしになってしまうかもしれません。
タイトルからすると半々くらいを想像してしまいますよね(笑)。

平均すると、それぞれの建物を1~3ページほど費やして紹介しています。
ただし以上を費やしていることもありますし、1ページで終わらせているところもあります。
文化財や行事などで多少変わっているようで、寺社の規模などで左右されているわけではないようです。
説明は歴史や宝物などが丁寧に紹介されていて、とても判り易いです。
著者の市川俊介さんの説明は、難しい言葉を使わずにとても理解し易いので助かります。

全て写真はついているので、今後の散策の参考にする事も出来ますし、建物によっては新旧を見比べる楽しみもあります。

分け方としては、旧国名の備前、備中、美作で、神社とお寺がそれぞれ分けられて紹介されています。
ただ岡山文庫の本なので全体のページ数があまり多くなく、紹介されているのが有名どころなのは少し残念かもしれません。
神社だけ、お寺だけといった形で分けられていれば、もっとマイナーなところもあって面白いのかもしれません。




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