本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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岡山の島/巌津政右衛門
岡山文庫より、『岡山の島』を読んでみました。

僕は島が好きです。
とは言っても実際に船で渡ったり…という経験は余りないです。
海の向こうにある島の、生活や風景をぼんやりと思い浮かべているのが好きなんです。
今回はそんな妄想の種となる、岡山県の島々を紹介した本です。

昭和53年の本、僕よりも年上です。
それだけにガイドブックとしての価値は少なくなっています。
この本が出た当時は有人島だった島が、現在では無人島になっていたり。
諸施設も残っていないものもあるかもしれませんし、逆に新しく作られた施設も多いことでしょう。
しかし年月の流れで、逆に資料的な価値は大きくなっています。
そういった島々が有人だった時代の名残も知る事が出来ますし、時代の変遷も判ります。
また島の歴史や史跡に関しては、時代が変わっても移ろわないものです。

著者の巌津政右衛門さんは、僕は岡山文庫を読むまで知らない方でしたが、どの著作もとても読みやすく、色々な知識を凝縮した文章を書かれる方です。
この本も、とても楽しく読めました。

また海辺でも行って妄想してこよーっと。




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