本の虫、中毒日記

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

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稲川淳二 真夜中のタクシー
僕は怪談話自体はそれほど好きではないですが、稲川淳二さんの怪談はとても好きです。
独特の口調で語られる怪談は、映像化されたものよりも臨場感があって楽しめます。

さて、そんな僕に友人があるゲームを教えてくれました。
それがPSソフト、稲川淳二 真夜中のタクシーです。
…本当は前作に当たる恐怖の屋敷を紹介してもらったのですが、中古品のお店で見つけたのがこちらだったのです。
現在は携帯電話のアプリ以外では出ていないようですが、PS3とか新しいハードでの活躍も見てみたいですね♪

閑話休題。

主人公となるのはプレイヤー自身です。
タクシーの運転手となり、町を流しながらお客様を探します。
そして乗り込んできたお客様から怪談が語られたり、お客様を乗せなかった場合には車内から怪談(のような話)が書かれた手帳などが見つかり、ストーリーが始まります。

このゲームは分類としてはサウンドノベルになるのでしょうが、選択肢も文章も非常に少ないです。
まず選択肢に関しては、3パターン程度です。

町を流していて、お客様を拾うかどうか
主人公は酔っ払いを嫌ったり、疲れていると拾わずに帰ろうか等と考えたりします。
そこで乗車してもらうかどうかの選択肢が出てきます。
乗車してもらうと、乗った乗客(稲川淳二さん本人も含まれます)から怪談話が語られ、乗せなかった場合は車内から忘れ物が出てきて、その内容を確認する形で怪談話が始まります。

お客様から怪談話の感想、意見を求められる
乗車したお客様は漏れなく怪談話を始めます。
多くのお客様は喋るだけ喋ると降りていくのですが、中には感想を求めるお客様がいます。
この感想次第では、主人公が怪談話を聞く立場から体験する立場へと変化していきます。

心霊現象へ対する対処
先述のお客様への感想に対する応え方によっては、自らも心霊現象に巻き込まれます。
この際にどういう対処をするのか…例えば、そのまま黙ってやり過ごすのか、何かしら動いてアクションを取るのかなどで状況が変化します。
…というより、ゲームオーバーになります。

最初に遊んだときは選び方が良かったのか、心霊現象へ巻き込まれたのは1度のみでした。
怪談話の途中での選択肢は全く無いので、殆ど聞いているだけです。
ただの怪談集じゃないかと思って、2巡目を遊ぶ際に選択肢を色々と選んでみたら、ちょこちょこと心霊現象へ巻き込まれることが出来ました。
このゲームを遊ぶ時のポイントは、自分でフラグを立てる事だ!?

またお客様を乗せた場合の怪談は、全てフルボイスです。
テキストになるのは、主人公一人でタクシーを流している際と、お客様を乗せなかった場合の忘れ物による怪談話ですが、全体数がフルボイスに比べて少ないので、一回のプレイの間で遭遇するのはフルボイスの怪談が中心です。
なのでこのゲームは音量は少し大きめに出来る環境が必要です。
後、聞いているだけの時間が長いので、手元にお茶とセンベイ(笑)。

喋るのは稲川淳二さんと、一般のお客様です。
怪談の際は車のバックミラーにお客様の顔が映り、ずっと口をパクパクさせています。
(尚、基本的に画面は運転席に座っている主人公から見える風景へ固定で、バックミラーへ語り部、フロントガラスに挿絵がそれぞれ出てきます)
怪談の数は36種類で、それぞれのコンプ状況の確認を兼ねて既読の怪談は再生する事も可能です。

寝る前にちょっとずつ遊ぶのが楽しかったので、もう一つの方も遊びたいなぁと思っております。




ちなみに稲川淳二さんも含め、実写です。


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