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Fujisaki

Author:Fujisaki

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リング・オブ・サイアス
少し古いゲームですが、PSで登場したサウンドノベルを遊んでみました。

サウンドノベルといえばホラーやミステリーが多いようですが、このリング・オブ・サイアスは王道のファンタジーの世界を描いた作品です。

主人公はプレイヤー自身であるサイアス。
彼は魔女との戦いで力と魂を指輪に封じられていた。
サイアスを慕い、彼を追いかけた来た同郷の仲間。
そして同じく魔女と戦う為に動き出した者達―。
魔女に対抗できるサイアスの力を蘇らせる事は出来るのだろうか…。


このゲームは色々なルートから、魔女との戦いに挑んでいくものです。
サイアスを助ける人物が変わったり、逆にサイアス抜きで戦ったり…。
最終目標と結果は変わらないけれど、ルートごとで物語りが大きく変わるので面白いです。

後、選択肢も独特です。
サウンドノベルは発言や行動で物語が分岐していきます。
しかしこのゲームはダイレクトに分岐させていきます。
例えば冒頭で死体が見つかります。
よくあるゲームなら発言で『もう少し探そう』とか、『諦めて帰る』といった選択肢で物語が分岐します。
でもこのゲームは死体が見つかったかどうかという選択肢が出てくるのです。
少し斬新な感じがしますね。

ありきたりなサウンドノベルを一通り楽しんだ方に、ぜひともお勧めの作品です。
…って、古いですけどね(笑)。


テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム


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