本の虫、中毒日記

読書感想文、乱発中。

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Fujisaki

Author:Fujisaki

基本はシャーロッキアン。
でも雑食の本の虫。資格からマンガまでそこに文字がある限りっ。

紙魚、コナチャタテとはちょっと違う本の虫ですので、駆除はご容赦下さい。

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岡山の旅/岡山県観光連盟編
古い本が好きです。
…といっても、古本が好きです!誰かの匂いが染み付いたのが溜まらんのです…はぁはぁと言うわけではありません。

という事で、昭和44年に発行、第3版でも昭和46年と言う歴史の重みを感じる本を読んでみました。

岡山県観光連盟が手がけていることもあって、岡山文庫としてはかなり観光のガイドブック寄りの内容になっています。
幾つかのルートで観光地をめぐり、その観光地に関してどういう名物などがあるのかを書くのと同時に、岡山文庫らしく歴史などについても詳細な解説が加えられています。
観光しながら読めるボリュームでは有りませんが、予定を立てる際や移動中の車内などで読めば、じっくりと楽しめること間違いなしです。

選定されているルートも渋いです。
一般で市販されているガイドブックでは到底出てこないような場所も出てきますし、それだけに現在でも見に行ける場所が非常に多いので、結構現役で使えます。
無くなったものには例えば臥牛山自然動物園(備中松山城周辺のサルを、昔は一般公開するための施設がありました)や、王子が岳のリフト(現在の国道430号付近と、山頂付近のレストハウスを繋いだリフト)などがありますが、それはそれで、珍しい情報なので楽しめました。

高清水高原で手を取り合って輪になって踊っている人の中に和服がいる(しかも、結構アクティブに動いています)とか、湯原温泉の写真がキワドイとか、時代を感じる部分もありますが、古い本なのですから、そこらへんも楽しみの内として読めば、きっと楽しい岡山旅行が出来ることでしょう。




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